展示それぞれと塩

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www.joshibi.ac.jp

母校の女子美術大学に掲載していただきました(^-^)

最近は、工場に現像をお願いしに行ったり、パフォーマンスしに行ったり、買い出しに行ったりと暗躍しております。m(__)m

気配と塩

はだしでパフォーマンスしているもんだから、いろんな気配のようなものを

ひきつれているんだろうなあ。

だから、しっかり塩ふって清めてますよ、頭の先まで!塩風呂はいいですね。

伯方の塩を買いだめしたい(^-^)

塩と自由水

塩と三温糖漬けにしたとりハムを作るのに最近はまってるのですが、

あれ、水が塩と結びついて自由水じゃなくしてしまうことで

腐敗を防いでいたんですね。

それぞれの展示

さて、三つの作品の展示がぎゅっと詰まってるので、それぞれについて。

drawing百番勝負展示のほうのアプローチは、結構自分がナオナカムラでの「イスラエルから来たコロッケ」では見せられないような、ちょっとぽえみーな、筆致がはっきりと残るようなものが展開されると思います。逆にイスラエルのほうは、割と付着しているものをそぎ落とす感じ。私もいろいろとseriesものの作品を展開しているのですが、イスラエルのほうでは「マスク」のシリーズは完全にそぎ落としていて、出てきません。

でも、2011年のおじさんに扮装する作品は出てくるつもり。

あと、文章を添えるとどうしてもかわいらしくなりがちなのですが、

その要素をキャプションにぎゅっと絞ってだすので、

削り切っている、ちょっとひりひりした感じを、イスラエルのほうでは出したいなと。

イスラエルから来たコロッケ | Exhibition – KINTO Minami

逆に、百番勝負のほうは、≪勝負≫というネタで思い切り遊ぶ感じ。二人展なんだけど、仲良くというよりは、道場感があるんじゃないかな、と思います。

金藤みなみ中間発表作品 『drawing百番勝負展 堺友里と金藤みなみ』 – KINTO Minami

新宿心中のほうは、映像を7月頃すでにだしていて、でも、その中の小物について再考して出せたら、と思ってます。こちらのほうの小物は一部を出します。映像は既にとったものを出します。

Shinjuku double suiside – KINTO Minami

もちろん、両方必ず来なくてもそれぞれで楽しめる形にしますので(^-^)そこお気になさらず。