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KINTO Minami(Artist)

金藤みなみ(きんとうみなみ、きんみ 1988年12月5日 – )は、東京を拠点に活動する現代アーティスト。所属ギャラリーはなし。アートプロジェクト渋家のアートチームだったが、現在退去中。ゲンロンカオス*ラウンジ新芸術校第二期生上級コース。

 

 目次

  1. 略歴
  2. 経歴
  3. 活動
  4. 百番勝負
  5. 予定

 

 

 

 

 

 

 

Bio

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アーティスト。1988年徳島県生まれ横浜育ち。女子美術大学卒業後、多摩美術大学大学院美術研で渡韓し弘益大学校(韓国)で現代美術を学ぶ。装身具(デコレーション)とパフォーマンスを用いて、「他者の痛みと同情(シンパシー)」を主題に、歴史的な重みのあるものを、キッチュ・エレガント・チャーミングなモノに変える。代表作は、歯痛の友人の話を聞いて友人の歯痛になり痛みを紛らわせようと笑わせる「歯イター他者の痛みにテレポートするための変身装置ー」や、他者に自分の顔の中で嫌いなところを聞き好きな素材で隠す「マスク」シリーズ、痛みを示す赤い△をかぶって本当の居場所を探して裸足で歩く「Achela」、嫌韓デモのあった場所をシャボン玉を吹きながら裸足で逆走する「SHIN-OKUBO-BOOMERANG」。2013年より渋家でカンファレンスなどを担当。2015年シブカル祭「シブカルスター誕生祭」カッパ師匠賞受賞、同年「第十八回岡本太郎現代芸術賞」入選。2013年個展「THE DOUBLE KISS すみだがわ キスする ふたつ」(あをば荘)、2015年映像作品上映会「あ・る・く」(TAV GALLERY)、2016年金藤みなみ+GiliLavy展覧会「イスラエルから来たコロッケ」(ナオ ナカムラ)。近年は新芸術校に通いリサーチプロジェクトも進めている。経歴

Activity

2017,  「みなみと遊女の本当の浄土」新宿聖地巡礼ツアー
Performance

video installation
2017, Group Exhibition 反魂香 Han-Gon-Koh  at 西方寺
Exhibition

2017, Post festum at genron chaos*lounge Gotanda atelier
Exhibition

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Exhibition

DSC03396_light 2016,Mask for the God of the battle
acrylic, oil, feather, strings, plastics, resin and more on cotton
at TAV gallery[Tokyo]

CIMG7932 のコピー2016,  shinjuku double suicide
Video 3:13

IMG_1061

2015, Mask #028 -お母さん、どうして私のビデオに参加するのを嫌がるの?
インタビューパフォーマンス、ファブリック