Issueについての展示やグループ、勉強会を考えるとき、いつも真っ先に思うのは
「わたしはそこに入っていない」と感じるひともいるだろうということだ
つまり、misfitなひと、なんか馴染めないと思ってしまうひと
たまたまの交友関係だったり、成り行きという要素もほんとうに大きいということがまずあって。
大きなIssueに立ち向かうとき、仲間がいることは心強い。けど、その傍に、馴染めない人もいるんだ
だから、信条に飲み込まれて本質を見失わないように、いつもmisfitだった自分を思い出したい。
美術作品はいつもなんで選ばれないといけないのかな、と思う。美術作品がわたしたちを選んでるよね。
