image of 2

子A(4歳)が、ティッシュで作品を作りたがり、
自分ではうまくいかないからか手伝って欲しがっていた。
最初はパートナーYにやってもらっていたが、
違う違うと怒り、なく。

わかる、わかるよ。
イメージが先にくるもんね。
このわからなさを共有して欲しくて泣くんだよね。

その後、私が
「デザイン発注っていうのは相手にわかりやすく、
相手に気持ちよくはたらいてもらうのよ。
プロトタイプ作ってこれでいいか練習を見せるのよ」
と言っていたのも俯瞰してみると、おかしい。
おかしいのなんの。

(その後、私がコピー用紙にプロトタイプを書いて、「かわいい[2]はこれでいいのかなど大きさ色を確認して、ティッシュに2を描いた。ティッシュに水性ペンで描くって大変・・・破れると怒る


自分で没頭して作ったらいいのになーとYにいうと
自分だとまだ思ってるようにならないから
手伝って欲しいのかなーとのことで
そうかもです。

私はイメージが先に来て五感や語感を裏付けに
理詰めしていくタイプなんだな〜と自分の制作方法にも
気づきがあった一悶着でした。

(memo: 下の子と話して、夜はやっぱり一緒にいたいということで
なかなか遠出は難しい。子供は風邪をひいてない日がない。でもやりきったと思えるとこまで
スケジュール調整。


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