Exhibition: The Mask Women

2020年8月3日~10日(会期中無休)の展覧会のお知らせ / 記録ページです。

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Photo by Salvia Hall Gallery
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8月3日(月)~10日(月祝)【ヨコハマトリエンナーレ2020応援プログラム】 
サルビアホール現代美術展「ザ・マスクウーメン」金藤みなみ個展

日時 8月3日(月)~10日(月祝) 12:00-20:00(8,9,10日は10時から)

鶴見区民文化センター サルビアホール(〒230-0051 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1-31-2 シークレイン内 3階)
JR京浜東北線・鶴見線「鶴見」駅 東口から徒歩2分
京急本線「京急鶴見」駅 西口から徒歩2分 アクセス詳細

ギャラリー入場料無料

公式ページ https://salvia.hall-info.jp/

主催 鶴見区民文化センター サルビアホール

Person In Charge N. Fukuda

「ヨコハマトリエンナーレ 2020 応援プログラム」の取り組みとは?

www.yokohamatriennale.jp

各種リンク・プレス

bijutsutecho.com

「ザ・マスクウーメンとは」 7月14日の取材で考えたこと。 インタビュアーさんが信頼できる方だった。緊張なく話せた。タイトルについて理由を質問され、ざっくばらんに話していたので、確かサム・スミスの話をしたと思う。 2019年、英出身シンガーのサム・スミスに関して、BBCが「Sam Smith changes pronouns to they/them ※」と報じた。一人称をthey にするという。 「Smith said they did not feel male or female, but “I flow somewhere in between”.」 と彼自身が6か月前に言っている。男性でも女性でもないと感じる人が、「they」という今まで使われていた言葉に新しい意味を与えるアクションに、私は感じるところがあった。 今回のマスクウー「メン」の、Menは、確かに「人々」という意味がある。「男性」を指す「メン」に、男性以外の性の人間が入るよう、新しく意味を与えられるとすれば、そもそも「ウーメン」自体にも、たとえ本来はその意味がなくても、私は女性以外の性の人間が入るように、新しく意味を与えられたらいいのではないかと思った。言葉は本来の意味から少しずつ変化する。変化に直面した作品はあらゆる面で「普遍」に描写され、未来の人の誰かに、または過去の、今の誰かに届こうとしている。 このタイトルは、その主張だけではなくて、「ウー」の語感が好きであることだったり、今好きな漫画に似ている感じが入ってしまったりと、複数の理由で命名された。 複数の理由を持つ理由は、この展覧会自体が、様々な解釈の可能性を持ち、(誤解されたときには誠実に話し合う用意があり、)開かれたものにしたいという考えからだ。 2020年7月16日 金藤みなみ ※14 September 2019 Sam Smith changes pronouns to they/them https://www.google.com/amp/s/www.bbc.com/news/amp/entertainment-arts-49688123


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