mask 030

#030
#030

2016,

「ミニマリスト」のSさんが、捨てていまだによく覚えているモノ。
叔父さんにもらったカメラ。

Mask #014

55f:id:goldenmilk:20150925131229j:plain
Mask #014
2015 / Double channel videos including sounds, A digital print, Fabrics (420 x 530 x 35 mm)
A mask for Carole who loves french movie.
©Minami Kinto 2015

姉妹山

sistercorns_raf0

GEISAI 2011
パフォーマンス

山の形を持ち、異質さを放つパフォーマンス。
自然と都市、有機的な動きと制御しきれない歩行の境界を行く。

Mask #013

Complex Mask
Performance,photograph/variable size

The “Masks”, to protect from germs and to hide the appearance. This is a photographic work that was made in collaboration with the model that has continued from 2009.
I hear “What you hate in your face?” “How do you want to become?” to the model and I create a mask while listening to their favorite color and material.
And it is not a Selfie,however a SELFIED.
I am interested on how to create a better public image by publishing a Selfie Photos.
Also,I would like to know what do you think the most important point of taking Selfie.

コンプレックスマスク
パフォーマンスフォト/サイズ可変

「マスク」は、外見を隠す面とバイキンから守る面を持っています。 これは、2009年から続けているモデルと共同で作ったパフォーマンス写真です。
モデルから「自分の顔の好きなところと嫌いなところ」を聞き、好きな色や素材を聞きながら 「不器用な自分をデコる様に」マスクを作成します。
人はどのようにパブリックイメージを自画撮りによって作り上げるのでしょうか。
私は良い自画像のイメージがどのようにして創られるかを「コンプレックス」によって知りたいのです。

 

 

Mask#013

[kad_vimeo url=”https://vimeo.com/112269665″ ]

 

tumblr_nfegplowfs1r8wcs1o1_500tumblr_nfegplowfs1r8wcs1o2_500SONY DSCSONY DSCSONY DSC

メタモルフォーゼ、という名のマスクをつくりました。

model:Fu-Yu
special thanks model:zaqi
2014

masks #012

Selfied masks
Performance,photograph/variable size

The “Masks”, to protect from germs and to hide the appearance. This is a photographic work that was made ​​in collaboration with the model that has continued from 2009.
I hear “What you hate in your face?” “How do you want to become?” to the model and I create a mask while listening to their favorite color and material.
And it is not a Selfie,however a SELFIED.
I am interested on how to create a better public image by publishing a Selfie Photos.
Also,I would like to know what do you think the most important point of taking Selfie.

ジドラレマスク
パフォーマンスフォト/サイズ可変

「マスク」は、外見を隠す面とバイキンから守る面を持っています。 これは、2009年から続けているモデルと共同で作ったパフォーマンス写真です。
モデルから「自分の顔の好きなところと嫌いなところ」を聞き、好きな色や素材を聞きながら 「偏見的なジドリのイメージを恣意的に編集して」マスクを作成します。
人はどのようにパブリックイメージをジドリによって作り上げるのでしょうか。
私は良いポートレートのイメージがどのようにして創られるかを「ジドラレ」によって知りたいのです。

Attention
Call for the model who want to join it.
It costs ¥5,000/2h

If you want to join,Please send me a massage from my Contact form.
〈Title〉
Masks
〈Text〉
(1)Your name
(2)mail address
(3)The day which you want(3 days)

募集
マスクプロジェクトモデルを募集しております。
2時間5000円でのご提供です。

コンタクトフォームに以下をご記入ください。

<タイトル>
マスク予約
<本文>
(1)氏名:◯◯◯◯
(2)メールアドレス:◯◯◯◯@◯◯.◯
(3)参加人数:◯人
   (4)ご希望の第一希望日、第二希望日、第三希望日(必ず3日以上お書きください。)

===

 

■その他 Twitter @goldenmilk —

mask♯11

100人マスク村
Performance,photograph/variable size

The “Masks”, to protect from germs and to hide the appearance. This is a photographic work that was made in collaboration with the model that has continued from 2009.
I hear “What you hate in your face?” “How do you want to become?” to the model and I create a mask while listening to their favorite color and material.
I am interested on how to create a better public image by publishing a Mask Photos.
Also,I would like to know what do you think the most important point of taking Selfie.

100 masks villege
パフォーマンスフォト/サイズ可変

「マスク」は、外見を隠す面とバイキンから守る面を持っています。 これは、2009年から続けているモデルと共同で作ったパフォーマンス写真です。
モデルから「自分の顔のどんなところが嫌いか」「どうなりたいか」を聞き、好きな色や素材を聞きながらマスクを作成します。
人はどのようにパブリックイメージをマスクによって作り上げるのでしょうか。
私は人々がジドリをするにあたってどのようなポイントを重視するかを知りたいのです

mask ♯010

マスク 2009 – now on going

Masks

パフォーマンス、フォト サイズ可変 performance,photograph/variable size 

「マスク」は、外見を隠す面とバイキンから守る面を持っています。 これは、2009年から続けているモデルと共同で作った写真作品です。

モデルから「自分の顔の好きなところと嫌いなところ」を聞き、好きな色や素材を聞きながら 「思い込みのイメージを反転させるように」マスクを作成します。

また、モデル様を募集しております。 現在(2014年8月1日時点)はモデル様に費用をご負担頂いています。 2時間5000円でのご提供です。 どうぞご利用くださいませ。 kintominami☆gmail.com 以下を明記してお送りください。
===
<メールのタイトル>
マスク予約
<メールの本文>
(1)氏名:◯◯◯◯
(2)メールアドレス:◯◯◯◯@◯◯.◯
(3)参加人数:◯人 (4)ご希望の第一希望日、第二希望日、代さん希望日(必ず3日以上お書きください。)
=== ■その他 Twitter @goldenmilk

wear a vinyl

もらったビニール・シートで作った宿を一緒に着る 2012

wear a vinyl
C プリント 84.1×84.1(cm)

model: Gili Lavy, Minami Kinto

逆流する

16.21.30

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金藤みなみヴィデオ「逆流2:reverce2 awoba-so kinto edit ver」
シングルチャンネルヴィデオ・ループ:a channel video,loop

book_2-06
website: http://awobasoh.com/archives/538

 

逆流する 2013
Reflex
あをば荘 ヴィデオインスタレーション(5:00min)

日頃見慣れた身体がもつれるような感覚について。
この作品はパフォーマーが川の上流へと歩いていると見せかけた逆再生のヴィデオ(図2)と指示による鑑賞者の体験で構成されます。鑑賞者は最初に「あなたはボウルに水を汲む」「あなたは赤い道の上を後ろ向きに歩く」という指示を受けます。ヴィデオの中で、パフォーマーが歩く様子に被せて「あなたは歩いている」というようなテロップが入ります(図3-5)。
「あなた」という主語は身体の所有権を混乱させます。

CREDIT
– Video

Play writing, Video installation, performance and sound by Kinto Minami
camera by Okamura Emiko
design by Mahaya Takara
INFO
2013年9月21日(土) 〜 11月10日(日)
あをば荘[東京]website: http://awobasoh.com/archives/538個展 THE DOUBLE KISS すみだがわ キスするふたつ にて展示した作品です。
ディレクター 岡村恵未子

傘 2010 umbrella

kinto-kasa

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

傘 2010
umbrella

パフォーマンス、フォト サイズ可変
performance,photograph/variable size

打ち捨てられた傘、ネット
falorn umbrellas,nets

使い捨ての傘を解体して「見過ごされるもの」から「ただ見るもの」へと変身させた作品。

masks

マスク 2009 – now on going

Masks

パフォーマンス、フォト サイズ可変
performance,photograph/variable size 

「マスク」は、外見を隠す面とバイキンから守る面を持っています。

これは、2009年から続けているモデルと共同で作った写真作品です。

モデルから「自分の顔の好きなところと嫌いなところ」を聞き、好きな色や素材を聞きながら
「肌の上を歩くように」マスクを作成します。

衣装 sons wo:「野良猫の首輪」

sons wo: 『野良猫の首輪』

 東京公演:2013年12月4日(水)〜12月7日(土)
シアターグリーン Box in Box( 「F/T13 公募プログラム」参加) /
浜松公演:2013年12月15日(日)
万年橋パークビル hachikai /
大阪公演:2014年1月11日(土)〜13日(月・祝)
大阪市立芸術創造館(芸術創造館「芸創セレクション」参加)

 

――せつないなあ。こんな、違う星にきても、わたしは一人で、生きていかなくてはいけないのでしょうか。

とある架空の街。昔の記憶を欠落したまま、まったく同じ日々を繰り返し続ける女は、牛乳を買いに使わされた帰り道、中空に地球が浮かんでいるのを見る。長い一本道を歩いているうちに、いつの間にか違う星に来てしまったのだった。
帰りたいと思っていながら、望まない旅は続いていき、どうしても帰ることができない。果てしない旅の最後にたどり着いた場所で、彼女は自分の生きていた街を新たに発見する。それはまた自分の生まれ変わりをも意味するものだった……。
卑小なものにすぎない人間が、その卑小なまま、壮大な物語に語られる。不条理と、人間存在の優しい肯定。
【演出ノート】

歩いていないと生きづらいのだ、と思う。喩え話ではなくて、足をつかっていないと、問題は凝り固まってしまう。歩いているうちは違う世界にいられる。ずっと歩いていたら死んじゃう。歩いているのは特別なことだ。
演劇が大切だと思うのは、歩いていかないと観られないからだ。あるいはこの文章の書かれたページを携帯端末でみながら、道と照らして、歩いていくことそのものが演劇であって、だからこの演劇はこの街の、この道のうえからしか生まれない。
そのまま歩きすぎたら死んじゃう。それもあって演劇はせつないのだ。僕はどこに生きていたのか。どうしたら生きていけるのか。歩き、ものを見ていないと、何もわからない。歩かないと日も暮れない。

カゲヤマ気象台

sons wo:の世界は、ちょっと屈折していて、みんなすれ違っていて、どこか挙動がおかしかったりする。
でもなぜか微笑んでしまうような、残酷なのだけれど、救われてしまうなにかがそこには存在する。
坦々と進む時間のなかの微妙で繊細で壊れてる人たちを、ほんのすこしの間、愛してしまうのです。
やはり、みんな、やられているのです。

東野祥子(BABY-Q主宰/振付家・ダンサー)

俳優が一言か二言、言葉を発するのを聞けば、それがsons wo:の演劇だとわかる。驚異的なまでにユニークな舞台上の体は、けれどそれ自体を目的に鍛え上げられたわけではない。人間の体とその内側や外側でうごめく言葉との関係についての絶えざる探求が、誰も見たことのない言葉と体の出現を許すのだと思う。

山田亮太(詩人)
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