ゼロダテ美術展2013 | Open Mind Go Wild

ゼロダテ美術展2013 | Open Mind Go Wild

http://zero-date.org/2013/

参加作家(順不同・敬称略)
日比野克彦 藤 浩志 秋本貴透 タムラサトル 山本高之 遠藤一郎 栗原良彰/どくろ興行 林 加奈子
坂口直也 天野亨彦 藤林 悠 戸田祥子 飯田竜太 佐貫 巧 おおくぼひでたか 伊藤園子
澤田弦吾 ココラボラトリー 後藤 仁 本多すなほ 齋藤瑠璃子 石井言絵 藤原佳恵 西村武美
コンドウダイスケ 佐藤友里恵 高橋沙綾 なくわみれな 大絵晃世 小林美穂 丸目龍介 シーナアキコ
わくわく秋田 サイトウタクヤ tako 紗良 川崎由紀 Mu-fA(むうふぁ) リビングルーム
石山拓真 柳原まどか 小倉 大 池宮中夫 KENTARO!! OPENdAN 石川 寛(映画監督) 長澤雅彦(映画監督)
ビューティフルハミングバート シーナアキコと薔薇の木 tako 大沢しのぶと OMT14 野崎有真 紗良
信長 金藤みなみ 船橋陽馬 小枝薫 鈴木アイリ 藤丸阿弥 波田野州平 小田嶋裕太
成田 康 根田穂美子 松岡伸一 松村六也 棚谷貞光 松橋和雄 赤平光子 渡部あい子 大渕ミチコ
伊藤桂子 宮嶋ウメヨ 金 猛男 伊藤イネ 渡辺清隆 明石洋一 相原紀子 濱松修司 金沢研悦
沓澤芳子・押し花グループ 向陽幼稚園・大館カトリック幼稚園・大館八幡幼稚園・扇田幼稚園・ 大館南が丘幼稚園・大館ホテヤ幼稚園・大館神明幼稚園児童

新大久保ブーメラン 2013 SHIN-OKUBO BOOMERANG

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About the small against.
In the morning during the winter season, some Japanese who do not like Koreans did a demonstration.
Then, I did a solo demonstration that I went back be barefoot and my friend said “Go straight, go left, right…”
And we had a little plastic-card, a bubble came from that.
The town name is “Shin-Okubo” that is Korean street in Japan.

A SHIN-OKUBO BOOMERANG : a demonstration march
A single channel video installation including the sound, 04:01min loop., 2013

小さな抵抗について。
東京のコリアンストリートで、嫌韓デモが起きた冬の夜明け、私もソロ・デモンストレーションを行うことにしました。
その街の名前は、「新大久保」と言います。
私はストローに小さな白紙のプラカードをつけて、シャボン玉を吹きながら、「後ろ歩き」で、裸足で、そのデモに使用されたストリートを歩きました。「後ろ歩き」なので、物にぶつからないように、友人達に「右だよ、左だよ…」と、声をかけてもらいながら進んで行きました。右派・左派というのは、日本でも政治的な意味を示します。また、「ブーメラン」とは、「自分が発した批判や悪口が、自分自身に当てはまっており、発言した言葉がそのまま自分に戻ってくる現象」を示すインターネット・スラングです。
声にならない声が、シャボン玉のように消えていく様子と、他人の声を、疑いながら、まずは信じてみる、という作品です。

작은 저항에 대해서. 

도쿄의 코리안 스트리트(한인타운) 에서, 혐한 데모가 일어났던 겨울의 새벽, 저도 1인 시위를 하기로 결심했습니다.

그 거리의 이름은, 「신오쿠보 新大久保」 입니다.

저는 빨대에 작은 하얀 플랜카드를 붙이고, 비눗방울을 불며, 「뒤로 걷기」 를 했습니다. 맨발로, 그 데모 현장이었던 거리를
걸었습니다.  「뒤로 걷기」 이기 때문에, 사람들과 사물에 부딪치지 않기 위해서 친구들이 “왼쪽이야, 오른쪽이야…” 라고
알려주었고, 그 목소리를 따라 계속 나아갔습니다.  좌파・우파 라는 용어는 일본에서도 정치적인 의미를 갖습니다.

 또, 「부메랑」에선 ‘자신이 발설한 비판과 욕설이, 그대로 자신에게 되돌아오는 현상’을 나타내는 일본의 인터넷 언어입니다.

 목소리가 되지 않는 목소리가, 비눗방울과 같이 사라져가는 모습과, 타인의 목소리를 의심해나가며, 일단은 믿고 나아간다는 이야기의 작품입니다.

( 번역: 김지영 翻訳:金智暎 )    

渋家カンファレンス「蔵屋美香と林道郎と金藤みなみ+増沢大輝が渋家を語る」

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House Conference Project Vol.1

「今、私たちを収蔵できますか?」
– アーティストとアーカイブ –

私たちは来るべき未来に向けて
いかに準備し共闘し作り続けるのか

■趣旨
シブハウスは日本のアーティストコレクティブです。
近年では森美術館ディスカーシブプラットフォームに選出され、アートを生み出し発表する場としての機能をより緻密に構成して行く動きが出ています。

今、アートを発表し続ける機会はあまりにバラバラで混沌としていて、見えづらく、何に出会うべきなのかはもはや運に任せるしか無い状況です。

私たちは、アート作品一つ一つではなく、アーカイブすることによって、いかにシーンを作り上げるかを考えることが、文脈との出会いに繋がるのでは無いかと考えてきました。

現代において、アーティストと収蔵・アーティストとアーカイブの関係は、何も私たちだけが悩んでいる問題ではないはずです。

作品を発表し続ける大きな流れについてを考え、アーカイブして提示する事によって、よりよい機会との出会いを考えます。

■参加費
500円
(無限カレー付)

■内容
オープンな形式のアート討論イベント。
シブハウスメンバーが現在のアートシーンにおける若手の実情などをふまえた上での収蔵に
関する問題や疑問を、実践的なプロジェクトの最先
端を走っておられるキュレーターの蔵谷氏、批評家の林氏と共に語り、探索して行きます。

18:30 受付開始・開場
19:00 カンファレンス開始
20:00 来場者を交えた質疑応答

■ゲスト
蔵屋美香
千葉県生まれ。女子美術大学で油彩画を学んだ後、千葉大学大学院に進む。修士論文は明治初期の洋画について。1993年より東京国立近代美術館研究員。2009年より同美術課長。おもな展覧会に「ヴィデオを待ちながら―映像、60年代から今日へ」(2009年、三輪健仁と共同キュレーション)、「ぬぐ絵画―日本のヌード 1880-1945」(2011-12年、第24回倫雅美術奨励賞)など。2013年には、アーティスト田中功起とともにキュレーターとして第55回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展日本館を担当する。

林道郎
函館生まれ、東京都在住。上智大学国際教養学部教授。1999年コロンビア大学大学院美術史学科博士号取得。2003年より現職。専門は美術史および美術批評。主な著作に『絵画は二度死ぬ、あるいは死なない』(全7冊、ART TRACEより刊行中)。「零度の絵画—RRの呟き」(ロバート・ライマン—至福の絵画展、2004年)、「光跡に目を澄まして—宮本隆司論」(宮本隆司写真展、2004年)。共編書に『From Postwar to Postmodern: Art in Japan 1945-1989』(New York: The Museum of Modern Art, 2012)などがある。「アジアのキュビスム」展(東京国立近代美術館、2005年)には、キュレーターとして参加。

■日程
2014年3月1日(土)19:00~22:00

■場所
渋家
※住所情報は下記申し込みの返信に記載致します。

■申し込み
※事前予約
【 当日の予約について 】
予約受付を終了していなければ可能です。予約確認のメールをお送りできないことがありますが、お気軽にお越しください。会場の準備などがありますので、お知らせいただけると助かります。ご協力よろしくお願いいたします。
【 メール 】
メールのタイトルを「カンファレンス予約」とし、氏名/メールアドレス/予約人数を明記したメールを下記のアドレスまでお送りください。24時間以内にこちらから予約確認のメールをお送りいたします。予約をキャンセルされる場合は事前にご連絡ください。

shibuhouseinfo@gmail.com
以下を明記してお送りください。
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<メールのタイトル>
カンファレンス予約
<メールの本文>
(1)氏名:◯◯◯◯
(2)メールアドレス:◯◯◯◯@◯◯.◯
(3)参加人数:◯人
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■その他
シブハウスウェブサイト
http://shibuhouse.com/
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