wear a vinyl

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もらったビニール・シートで作った宿を一緒に着る 2012

wear a vinyl
C プリント 84.1×84.1(cm)

model: Gili Lavy, Minami Kinto

逆流する

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16.21.30

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金藤みなみヴィデオ「逆流2:reverce2 awoba-so kinto edit ver」
シングルチャンネルヴィデオ・ループ:a channel video,loop

book_2-06
website: http://awobasoh.com/archives/538

 

逆流する 2013
Reflex
あをば荘 ヴィデオインスタレーション(5:00min)

日頃見慣れた身体がもつれるような感覚について。
この作品はパフォーマーが川の上流へと歩いていると見せかけた逆再生のヴィデオ(図2)と指示による鑑賞者の体験で構成されます。鑑賞者は最初に「あなたはボウルに水を汲む」「あなたは赤い道の上を後ろ向きに歩く」という指示を受けます。ヴィデオの中で、パフォーマーが歩く様子に被せて「あなたは歩いている」というようなテロップが入ります(図3-5)。
「あなた」という主語は身体の所有権を混乱させます。

CREDIT
– Video

Play writing, Video installation, performance and sound by Kinto Minami
camera by Okamura Emiko
design by Mahaya Takara
INFO
2013年9月21日(土) 〜 11月10日(日)
あをば荘[東京]website: http://awobasoh.com/archives/538個展 THE DOUBLE KISS すみだがわ キスするふたつ にて展示した作品です。
ディレクター 岡村恵未子

誰とも違う話 2013 The special story that Nobody else but you

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誰とも違う話 2013
The special story that Nobody else but you

ジン、210mm×297mm
Zine

身近な人の名前だけを使用したフィクションストーリー。

傘 2010 umbrella

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kinto-kasa

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

傘 2010
umbrella

パフォーマンス、フォト サイズ可変
performance,photograph/variable size

打ち捨てられた傘、ネット
falorn umbrellas,nets

使い捨ての傘を解体して「見過ごされるもの」から「ただ見るもの」へと変身させた作品。

House Conference Project Vol.1

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kinmi_bnr


渋家カンファレンス「蔵屋美香と林道郎と金藤みなみ+増沢大輝が渋家を語る」

House Conference Project Vol.1

「今、私たちを収蔵できますか?」
– アーティストとアーカイブ –

私たちは来るべき未来に向けて
いかに準備し共闘し作り続けるのか

■趣旨
シブハウスは日本のアーティストコレクティブです。
近年では森美術館ディスカーシブプラットフォームに選出され、アートを生み出し発表する場としての機能をより緻密に構成して行く動きが出ています。

今、アートを発表し続ける機会はあまりにバラバラで混沌としていて、見えづらく、何に出会うべきなのかはもはや運に任せるしか無い状況です。

私たちは、アート作品一つ一つではなく、アーカイブすることによって、いかにシーンを作り上げるかを考えることが、文脈との出会いに繋がるのでは無いかと考えてきました。

現代において、アーティストと収蔵・アーティストとアーカイブの関係は、何も私たちだけが悩んでいる問題ではないはずです。

作品を発表し続ける大きな流れについてを考え、アーカイブして提示する事によって、よりよい機会との出会いを考えます。

■参加費
500円
(無限カレー付)

■内容
オープンな形式のアート討論イベント。
シブハウスメンバーが現在のアートシーンにおける若手の実情などをふまえた上での収蔵に
関する問題や疑問を、実践的なプロジェクトの最先
端を走っておられるキュレーターの蔵谷氏、批評家の林氏と共に語り、探索して行きます。

18:30 受付開始・開場
19:00 カンファレンス開始
20:00 来場者を交えた質疑応答

■ゲスト
蔵屋美香
千葉県生まれ。女子美術大学で油彩画を学んだ後、千葉大学大学院に進む。修士論文は明治初期の洋画について。1993年より東京国立近代美術館研究員。2009年より同美術課長。おもな展覧会に「ヴィデオを待ちながら―映像、60年代から今日へ」(2009年、三輪健仁と共同キュレーション)、「ぬぐ絵画―日本のヌード 1880-1945」(2011-12年、第24回倫雅美術奨励賞)など。2013年には、アーティスト田中功起とともにキュレーターとして第55回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展日本館を担当する。

林道郎
函館生まれ、東京都在住。上智大学国際教養学部教授。1999年コロンビア大学大学院美術史学科博士号取得。2003年より現職。専門は美術史および美術批評。主な著作に『絵画は二度死ぬ、あるいは死なない』(全7冊、ART TRACEより刊行中)。「零度の絵画—RRの呟き」(ロバート・ライマン—至福の絵画展、2004年)、「光跡に目を澄まして—宮本隆司論」(宮本隆司写真展、2004年)。共編書に『From Postwar to Postmodern: Art in Japan 1945-1989』(New York: The Museum of Modern Art, 2012)などがある。「アジアのキュビスム」展(東京国立近代美術館、2005年)には、キュレーターとして参加。

■日程
2014年3月1日(土)19:00~22:00

■場所
渋家
※住所情報は下記申し込みの返信に記載致します。

■申し込み
※事前予約
【 当日の予約について 】
予約受付を終了していなければ可能です。予約確認のメールをお送りできないことがありますが、お気軽にお越しください。会場の準備などがありますので、お知らせいただけると助かります。ご協力よろしくお願いいたします。
【 メール 】
メールのタイトルを「カンファレンス予約」とし、氏名/メールアドレス/予約人数を明記したメールを下記のアドレスまでお送りください。24時間以内にこちらから予約確認のメールをお送りいたします。予約をキャンセルされる場合は事前にご連絡ください。

shibuhouseinfo@gmail.com
以下を明記してお送りください。
===
<メールのタイトル>
カンファレンス予約
<メールの本文>
(1)氏名:◯◯◯◯
(2)メールアドレス:◯◯◯◯@◯◯.◯
(3)参加人数:◯人
===

■その他
シブハウスウェブサイト
http://shibuhouse.com/
https://twitter.com/shibuhouse
https://www.facebook.com/events/203896739818170/

—————⊿

ゼロダテ美術展2013 | Open Mind Go Wild

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ゼロダテ美術展2013 | Open Mind Go Wild

http://zero-date.org/2013/

参加作家(順不同・敬称略)
日比野克彦 藤 浩志 秋本貴透 タムラサトル 山本高之 遠藤一郎 栗原良彰/どくろ興行 林 加奈子
坂口直也 天野亨彦 藤林 悠 戸田祥子 飯田竜太 佐貫 巧 おおくぼひでたか 伊藤園子
澤田弦吾 ココラボラトリー 後藤 仁 本多すなほ 齋藤瑠璃子 石井言絵 藤原佳恵 西村武美
コンドウダイスケ 佐藤友里恵 高橋沙綾 なくわみれな 大絵晃世 小林美穂 丸目龍介 シーナアキコ
わくわく秋田 サイトウタクヤ tako 紗良 川崎由紀 Mu-fA(むうふぁ) リビングルーム
石山拓真 柳原まどか 小倉 大 池宮中夫 KENTARO!! OPENdAN 石川 寛(映画監督) 長澤雅彦(映画監督)
ビューティフルハミングバート シーナアキコと薔薇の木 tako 大沢しのぶと OMT14 野崎有真 紗良
信長 金藤みなみ 船橋陽馬 小枝薫 鈴木アイリ 藤丸阿弥 波田野州平 小田嶋裕太
成田 康 根田穂美子 松岡伸一 松村六也 棚谷貞光 松橋和雄 赤平光子 渡部あい子 大渕ミチコ
伊藤桂子 宮嶋ウメヨ 金 猛男 伊藤イネ 渡辺清隆 明石洋一 相原紀子 濱松修司 金沢研悦
沓澤芳子・押し花グループ 向陽幼稚園・大館カトリック幼稚園・大館八幡幼稚園・扇田幼稚園・ 大館南が丘幼稚園・大館ホテヤ幼稚園・大館神明幼稚園児童

masks

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マスク 2009 – now on going

Masks

パフォーマンス、フォト サイズ可変
performance,photograph/variable size 

「マスク」は、外見を隠す面とバイキンから守る面を持っています。

これは、2009年から続けているモデルと共同で作った写真作品です。

モデルから「自分の顔の好きなところと嫌いなところ」を聞き、好きな色や素材を聞きながら
「肌の上を歩くように」マスクを作成します。

衣装 sons wo:「野良猫の首輪」

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sons wo: 『野良猫の首輪』

 東京公演:2013年12月4日(水)〜12月7日(土)
シアターグリーン Box in Box( 「F/T13 公募プログラム」参加) /
浜松公演:2013年12月15日(日)
万年橋パークビル hachikai /
大阪公演:2014年1月11日(土)〜13日(月・祝)
大阪市立芸術創造館(芸術創造館「芸創セレクション」参加)

 

――せつないなあ。こんな、違う星にきても、わたしは一人で、生きていかなくてはいけないのでしょうか。

とある架空の街。昔の記憶を欠落したまま、まったく同じ日々を繰り返し続ける女は、牛乳を買いに使わされた帰り道、中空に地球が浮かんでいるのを見る。長い一本道を歩いているうちに、いつの間にか違う星に来てしまったのだった。
帰りたいと思っていながら、望まない旅は続いていき、どうしても帰ることができない。果てしない旅の最後にたどり着いた場所で、彼女は自分の生きていた街を新たに発見する。それはまた自分の生まれ変わりをも意味するものだった……。
卑小なものにすぎない人間が、その卑小なまま、壮大な物語に語られる。不条理と、人間存在の優しい肯定。
【演出ノート】

歩いていないと生きづらいのだ、と思う。喩え話ではなくて、足をつかっていないと、問題は凝り固まってしまう。歩いているうちは違う世界にいられる。ずっと歩いていたら死んじゃう。歩いているのは特別なことだ。
演劇が大切だと思うのは、歩いていかないと観られないからだ。あるいはこの文章の書かれたページを携帯端末でみながら、道と照らして、歩いていくことそのものが演劇であって、だからこの演劇はこの街の、この道のうえからしか生まれない。
そのまま歩きすぎたら死んじゃう。それもあって演劇はせつないのだ。僕はどこに生きていたのか。どうしたら生きていけるのか。歩き、ものを見ていないと、何もわからない。歩かないと日も暮れない。

カゲヤマ気象台

sons wo:の世界は、ちょっと屈折していて、みんなすれ違っていて、どこか挙動がおかしかったりする。
でもなぜか微笑んでしまうような、残酷なのだけれど、救われてしまうなにかがそこには存在する。
坦々と進む時間のなかの微妙で繊細で壊れてる人たちを、ほんのすこしの間、愛してしまうのです。
やはり、みんな、やられているのです。

東野祥子(BABY-Q主宰/振付家・ダンサー)

俳優が一言か二言、言葉を発するのを聞けば、それがsons wo:の演劇だとわかる。驚異的なまでにユニークな舞台上の体は、けれどそれ自体を目的に鍛え上げられたわけではない。人間の体とその内側や外側でうごめく言葉との関係についての絶えざる探求が、誰も見たことのない言葉と体の出現を許すのだと思う。

山田亮太(詩人)

新大久保ブーメラン 2013 SHIN-OKUBO BOOMERANG

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minami_kinto_file_20140222-03

 

A SHIN-OKUBO BOOMERANG 2013

About the small against.
In the morning during the winter season,some Japanese who do not like Koreans did a demonstration.
Then,I did a solo demonstration that I went back be barefoot and my friend said “Go straight,go left…”
And we had a little pla-card, a bubble came from that.
The town name is “Shin-Okubo”that is Korean street in Japan.

 

渋家カンファレンス「蔵屋美香と林道郎と金藤みなみ+増沢大輝が渋家を語る」

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kinmi_bnr

 

 

House Conference Project Vol.1

「今、私たちを収蔵できますか?」
– アーティストとアーカイブ –

私たちは来るべき未来に向けて
いかに準備し共闘し作り続けるのか

■趣旨
シブハウスは日本のアーティストコレクティブです。
近年では森美術館ディスカーシブプラットフォームに選出され、アートを生み出し発表する場としての機能をより緻密に構成して行く動きが出ています。

今、アートを発表し続ける機会はあまりにバラバラで混沌としていて、見えづらく、何に出会うべきなのかはもはや運に任せるしか無い状況です。

私たちは、アート作品一つ一つではなく、アーカイブすることによって、いかにシーンを作り上げるかを考えることが、文脈との出会いに繋がるのでは無いかと考えてきました。

現代において、アーティストと収蔵・アーティストとアーカイブの関係は、何も私たちだけが悩んでいる問題ではないはずです。

作品を発表し続ける大きな流れについてを考え、アーカイブして提示する事によって、よりよい機会との出会いを考えます。

■参加費
500円
(無限カレー付)

■内容
オープンな形式のアート討論イベント。
シブハウスメンバーが現在のアートシーンにおける若手の実情などをふまえた上での収蔵に
関する問題や疑問を、実践的なプロジェクトの最先
端を走っておられるキュレーターの蔵谷氏、批評家の林氏と共に語り、探索して行きます。

18:30 受付開始・開場
19:00 カンファレンス開始
20:00 来場者を交えた質疑応答

■ゲスト
蔵屋美香
千葉県生まれ。女子美術大学で油彩画を学んだ後、千葉大学大学院に進む。修士論文は明治初期の洋画について。1993年より東京国立近代美術館研究員。2009年より同美術課長。おもな展覧会に「ヴィデオを待ちながら―映像、60年代から今日へ」(2009年、三輪健仁と共同キュレーション)、「ぬぐ絵画―日本のヌード 1880-1945」(2011-12年、第24回倫雅美術奨励賞)など。2013年には、アーティスト田中功起とともにキュレーターとして第55回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展日本館を担当する。

林道郎
函館生まれ、東京都在住。上智大学国際教養学部教授。1999年コロンビア大学大学院美術史学科博士号取得。2003年より現職。専門は美術史および美術批評。主な著作に『絵画は二度死ぬ、あるいは死なない』(全7冊、ART TRACEより刊行中)。「零度の絵画—RRの呟き」(ロバート・ライマン—至福の絵画展、2004年)、「光跡に目を澄まして—宮本隆司論」(宮本隆司写真展、2004年)。共編書に『From Postwar to Postmodern: Art in Japan 1945-1989』(New York: The Museum of Modern Art, 2012)などがある。「アジアのキュビスム」展(東京国立近代美術館、2005年)には、キュレーターとして参加。

■日程
2014年3月1日(土)19:00~22:00

■場所
渋家
※住所情報は下記申し込みの返信に記載致します。

■申し込み
※事前予約
【 当日の予約について 】
予約受付を終了していなければ可能です。予約確認のメールをお送りできないことがありますが、お気軽にお越しください。会場の準備などがありますので、お知らせいただけると助かります。ご協力よろしくお願いいたします。
【 メール 】
メールのタイトルを「カンファレンス予約」とし、氏名/メールアドレス/予約人数を明記したメールを下記のアドレスまでお送りください。24時間以内にこちらから予約確認のメールをお送りいたします。予約をキャンセルされる場合は事前にご連絡ください。

shibuhouseinfo@gmail.com
以下を明記してお送りください。
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<メールのタイトル>
カンファレンス予約
<メールの本文>
(1)氏名:◯◯◯◯
(2)メールアドレス:◯◯◯◯@◯◯.◯
(3)参加人数:◯人
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■その他
シブハウスウェブサイト
http://shibuhouse.com/
https://twitter.com/shibuhouse
https://www.facebook.com/events/203896739818170/

text

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【あなたの右腕】2014.1
ひとは一生をかけて身体を磨く。

かつてふにゃふにゃとしていた身体を自立させ、育て、特化させ、自身から切り離すことがひとの成長であり自立であり美の瞬間だと定義する。

【身体の消失と地域性、あけら】2013.3
私が主に関心を寄せたテーマは身体の消失と地域性です。これまで、「あけら」という架空のクリーチャーのかぶり物を着て東京、ソウル、ヘルシンキ、黄金町等各地を転々とし、歩く行為を用いてパフォーマンス記録を収集してきました。例えば、東京の繁華街と東北の農村で、同じパフォーマンスをし、2つの映像を比べると、街の人々のリ・アクションの違いに気づきます。東京では人々はシャイで、慌ただしく通り過ぎ、まるでパフォーマーが”見えない存在”かの様に映ります。東北では、壮大な景色とともに何気ない人々の声かけが土地の存在を浮き上がらせましす。その土地で暮らす人が、その映像を見て、”土地が違って見えた”と感想をくれました。その土地を行き交う人々の息づかいが。映像を通して土地にある’何か見えないもの’が可視化され、パフォーマーが’歩き去った後も鑑賞者に場の存在を感じさせます。


このプロセスを断続的に行い、シーンを繋げる事で、定点としての”故郷”を背負って歩き続ける姿を引き出します。

【ミーティングプロジェクト】2013.11
ミーティングプロジェクトでは「ミーティングそのもの」がプロジェクトであると考えます。

「作品とはどうやったら作ることができるのか」という純粋な疑問を、私たちは素直に問います。
ふつふつと湧き出るように生まれる「作品」を「文脈」に出会わせるために、「作品の作り方」の在り方を少し変えたいのです。
頭ではわかりそうで、わかりきれない言葉達を自分の頭の中だけにプールさせるよりも、
私とあなたは出会いたい。
ミーティングとは、本来課題解決の為に行使される手段です。
これから出会うよい「作品」たちをよい「文脈」と出会わせる為のプロジェクト、
それがミーティングプロジェクトです。

Ms.Kinto says “I want to get the wings”

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Ms.Kinto says “I want to get the wings”

金藤さんが羽欲しいって言ってます

2013, artist residence in kita-akita
video installation, sculpture
鶏を絞める体験のついでに羽までほしいという表現者の醜悪さ。
The ugliness greed to want wings until squeezing chickens.

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