20180813

8月13日のdiary

 

みたらしだんごのたれ。

半円の金色の先にパステルカラーの硝子。

 

流されやすい私のことを

共感能力が高いと言ってくれたのは誰だっけ

20180812diary

8月12日のdiary

髪の毛で出来たピアスを作ろうかとふんわり思うこともある

だんだん顔が蛇の顔になってきた

 

どんなことも簡単じゃないので、

誰かを笑うことって誰にも出来ない

 

今まさに 生きる権利を踏みにじられているひともいる

そのことに気づかずに随分たってから自分の生きた権利を

思い出しながら訴えるひともいる


ただ過ぎていく時間を待つのは嫌で

中身が充実していればどこに居たって嬉しくて。

 

昨日は蕎麦とカレーを食べた。

詳しく言うと鶴亀蕎麦と、冷蔵庫にあったカレーのもとと

玉ねぎとジャガイモとナスで作ったカレーを食べた

 

そのあと英語を勉強したのだけど

途中まで、前にやったばかりのテストだと言うことに気づかず、

とりやめてもう一度新しいテストをした

 

スタイルを持つと言うことや自分にしかできない表現をやろうと心に決めることは

偉大で、時折そうやって自分の進む航路を

確かめるために記すことが

本当に助けになる

 

いつだって心もとない

 

今日は香港からきて二ヶ月日本で遊ぶと言う女の子の

旅の計画を手伝って

中身のある仕事をしたという充実感に涙が出るくらい

 

衰退していく国の若者でいるのはどんな気分?という

戯曲のセリフを無視はできるけど

無関係では居られないね

Matsudai

I went to Echigo Yuzawa and went to Yamakiwa art museum.Often they provide an art hotel experiences.

If you want to go to Yamakiwa gallery,  Tokyo(max Toki 1hour and 15min.)→Echigo Yuzawa →(Hoku Hoku line, the local train 35min.)→ Matsudai →(car or taxi)

Tobu taxi → +81 25 55947667

Taxi driver said me it is so far by every station also, but it is better than I anticipated.

There are grate people and house.I love Yuri house.Their exhibition is smart.

#yamakiwagallery #echigotsumari #大地の芸術祭

 

 

4 Aug. 2018

Diary

Sunny

当たり前だけど私は誰かが話していたことや誰かが書いたことを集めて文章を組み立てている

 

今日はいつもより2時間以上早く起きて新幹線に乗った

アラームは夫のすぐそばにあるので夫も起きた

 

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9時にはまつだいについて資料館をみて楽しかった

 

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オーストラリアハウスで読んだポエムが素晴らしくて

これだけを見てもここに来てよかったなと思ったが

 

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ジャズそばの店 滝見屋で「前の方が良かった」と

前を知っている人から言われ

そういう受け入れられ方(受け入れられないという受け入れ)も

あるのだなと

それはそれで面白かった

 

ネガティブにも思える詩が

考え抜かれたものであることがわかり

私の心には強く働きかけたのだが

 

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目的の上蝦(かみえび)までタクシーで往復

時間もお金もかかるけど

来れてよかった

とても良い家で試行錯誤された展示だった

 

【車酔いについて】

車に乗った途端に酔うわけではないが、新幹線ですら20分以上読書すると軽く頭が痛くなり吐き気がし始める

最初はこれが車酔いだとわからないので

体調が悪くなったと思って心配になるが

車酔いだと気づいてホッとして遠くを眺める

20180810diary

昨日は、長崎のことを思ってポロポロ泣いたという

92才の女性に

胡弓の名手のイベントを紹介した

 

三味線のバチが持てなくなってきているらしく

胡弓を始めたいと言う

素晴らしいことだなとしみじみと思った

 

今日はタオルを洗濯して

干して

ラジオを聞いて

パスタを食べて

税金についての電話をとって刺繍して文章を考えて

友人とフルーツパーラー

 

コーヒー屋さんのフレンチプレスも良かった

かりんとうとプリンが美味しいけど

苦味が似ていた

 

帰ってきてテストして玉ねぎを刻んでカレーを作る

ルーが家にあることを思い出した時の喜びといったら!

20180809dairy

じわじわと台風の去り際の蒸し暑さを感じながら

今日まで三日坊主にならずに刺繍が続けられたことが嬉しい

 

代わりに 家計簿につけていないレシートがたまってしまったので

やはり多くのことは1日にできないので

1日に行うことを決めるしかないよね

 

勇気を持つことと決めること

そこまでが、1人の人ができることで、

そのあとは周りのサポートに感謝することも出来ること

サポートを求めることもできること

 

私が1日にやると決めていることは

・語学を進める

・ドローイングと刺繍をして文字を小説でもダイアリーでもいいので加える

・少しだけ ファンタジーの小説を読む

・ゴミをまとめる

・最近始めたけど日記を書く

 

この日記をどこにアップするかは考え中で、

基本はgoldenmilkにアップして

たまに http://kintominami.com にアップしようかな

 

The guardian のbooksを読むのが好きで

たまにイギリス特有のジョークやゴシップめいた雰囲気が面白い

 

20180808diary

自分にはもう一つ名前がある

というのはいいことだ。

メイクを変えた

アイラインを止めて、フローフシのセパレートでまつげを作る

つけまつげとvividティントと化粧ポーチを捨てて

スッキリした気分

Periperaのティントはとても良かったのでまた使いたいな

 

 

ある日突然雑草がやってきて花を咲かせたんだけど

 

 

8/6のdiary

どんなことも

言語化しておくというのは

自分のスタンスを明確にできていいね

 

スーパーウーマンについてかんがえていたけど

私はスーパーウーマンになりたいわけじゃないし、

どんな人も私にスーパーウーマンを求めて欲しくないね

 

決断と勇気と周りの手厚いサポート(行政と友人と教育者たち)によって

何度もラッキーって思いたい、そういう人生のほうで

行こうと思う

 

28Julydialy

刺繍と絵を同じ図像で描いて小説を加えてやっと

パフォーマンスと対になるような大きさの作品が出来上がるのだなと

最近は納得した。

 

「ひとつ」何か一日にやり遂げて、それを繰り返す日々というのにあこがれていて

だけど私は

日記や小説や語学や神棚に手を合わせるとか髪を梳かすとかの

ばらばらなものをひとつは出来ていたけど、

一種類だけの継続というのは出来ていなかったかもしれず

今日も未消化なまま終わってしまったなと

自分を責めたい気分の時があった。

 

「ひとつ」を

刺繍と絵のおなじ図像+小説 に出来たかもしれなくて

飛び上がりたいくらい

嬉しい日。

lemon

「サヨナラのある関係」

「サヨナラ」って言われる数時間前に、檸檬がケーキを焼いていた。わー、美味しそうと私が言うと、タイルがプリントされた大判の紙を取り出して、iPhoneで様々に撮っていた。

「ライティングのじゃま」と檸檬に言われて、私の持ち物は全て床に降ろされていた。ああ、可愛い。

人は欲張りだな、と思う。いや、わたしが欲張りなだけか。檸檬と過ごすこの時間が手に入れられて嬉しいのに、あったかもしれない「ともだちとの花火」に誘われなくて、こんなにも嫌な気持ちになっている。誘われなくてというよりも、誘われる候補に入っていなかっただけで、我々は、言わなかっただけで、サヨナラを言っていたのだろう。サヨナラを言えるなら良い別れで、SNSがあることで私生活が剥き出しになって、別に必要じゃなかった『幸せらしきもの』に嫉妬しなくてすむのに。

檸檬は、そう言う気分になっても良いじゃんという。
慰めてくれているのはわかるけど、嫉妬なんて良くないよと返す。

『私さ、インスタで良いね付けるんだけどさ、この良いねって、例えば『とても白い』とか、『お皿が丸くて、枠線の外側への意識があって、色を3つに抑えられている』とかいう、そういうものにつけていく作業なんだよね。もう、フィードもほとんど読んでないし、ストーリーは見てて楽しいけど、渾身の一枚見ても、作業でわけていくし、写真の中の世界にあこがれることないよ。」といって、ふう、と息をついた。

親友とか、ずっと仲がいいもの、という関係のひとがいなくて、私は残念だったけど、どうしても恋愛に発展してしまう私に、このひとを呼び寄せる力があってよかった。

良いなって思えるものが、作業になってしまうような境地で、でも、仕事というよりも、やっていたい、続けることによる肯定で、彼女は彼女自身を自立させていた。

依存されるのはいい、でも、依存は自立があるからこそのものだった。

私は彼女の人生を通しで見たことがないけど、通しでみて、私との関係があったことを、喜んでくれるだろうか。

マレーシアに行く準備でダンボール3つに自分の持ち物全てを詰め込んで宅配してしまった彼女に、フィンランドじゃなくていいの?ときく。

「私のイメージ固定しないでよ」と、檸檬が笑って、こう続ける。

「ひとはさ、人の人生を、何か全体で見ようとして、あのひとは良い人生だった、このひとはどうだったっていうけどさ。幸せより幸運のほうがいいじゃん。全体で幸せより、あっラッキーみたいのと、サヨナラってのを、潔く、書き連ねていくわけよ」

檸檬は本当に所有物が可愛いけど、旅というか移住というか、持ち物が極端に少なくて、たくさんの可愛いものを、全部メルカリで売ってしまった。私の家に彼女の持ち物は何もなくなってしまった。

比べて私は、社会の衰退や職場のマナーに悪態をついてばかりの日々で、檸檬が、あはは何それ~、サヨナラのない関係性続けるなんて不思議~と、iPhoneから写真や音楽を軽やかに削除しながら笑う。檸檬の本名なんて知らない。だけど、彼女はインターネットではずっと lemon で通していて、代官山に持っているオフィスに全ての郵便物が届くようにしていて、私みたいに気が合う人が見つかると、もちろん色々な相性はあるとは思うが…子猫のようにするりと、生活のなかに滑り込んでしまうのだった。最初に檸檬に言われたのは、「6ヶ月だけだと思う」ということだった。何が?みたいに、とぼけて答えてみたかったけど、あの美しい瞳に見つめられてすっかり参ってしまって、ハーゲンダッツの桃味を贅沢に食べながら、私の狭いシングルベットに檸檬も一緒に収まり、溶け合った。

じゃあ、ちょっと一ヶ月はやくなったけど…と言いながら、檸檬は玄関に食卓に飾っていた鮮やかな花たちを輪ゴムで止めてスワッグにしてくれた。そして、逆さまにして天井から吊るした。なんでなんで、と言って、駄々をこねてみたかった。だけど、彼女のポリシーがあってこその彼女の自由を、私は尊重したかった。もう心はずたぼろだった。檸檬がうちに来てから、タバコはベランダでしか吸えなくなったけど、代わりに部屋は水切り花に溢れ、良い香りにむせ返りそうだった。私はむわっと暑いベランダに出た。檸檬は、「どう思うの?」と聞いた。どう思うって、私がどう思うかってこと?と、バカみたいに聞き返した。私は、檸檬にそのままでいてほしくて、出発前に、喧嘩なんかしたくなくて、へらへら笑っていた。檸檬は「私はあんたと喧嘩したい」と言って、散らかったタバコのカスをサンダルでバシバシと蹴り飛ばした。檸檬らしくないなと思った。お土産よろしく〜なんて言いながら、檸檬ともう二度と会えなくなることをゆっくり受け止めようとしていた。現実には目の前に彼女がいるのに、タバコが嫌いな彼女がベランダに出て来ているということが、風景を幻みたいにしていた。颯爽と去って、またInstagramに美しい白い写真をアップして、私を泣かせて欲しい。ぐしゃぐしゃ泣いて鼻水たらして、檸檬に恋い焦がれていたい。だけど、泣いたのは檸檬のほうだった。いつも終わりを決めるのは、先に泣かなかった方だ。信じられないことに、私はうっかり彼女に勝ってしまった。かわいそうな彼女は、自分が泣いているということが悔しいのか、何度も舌打ちしながら、怒ったように押し黙っていた。彼女のような美しい人にとって、この世の中は無秩序でめっぽう汚い地獄のような場所だろう。もうバス行っちゃうよ、と言い、譲歩して、私の原チャの後ろに乗って行ったら暑いよ?、と問いかけたら、暑くていい…、と言われたので、私はTシャツに着替えてヘルメットを投げた。うちから銀座は案外近くて、銀座からのバスに乗れば成田に十分間に合う。Tシャツのせなかの部分がどんどん濡れて熱くなって言って、私はドギマギしながら、なんだかこれじゃ私が檸檬を振ったみたいだと思って解せなかった。私は檸檬を愛しているから、振られたって振ったってどっちでも良いんだけど、思いがけない引きずる失恋も、私たちの最後にはふさわしいかもしれないな、と思った。銀座のバス停にまもなく着くと言う時に、檸檬はやっぱり東京駅から行くと行った。東京駅も経由するバスなのだ。この酷暑に、勘弁してくれ!と私は実際に叫びながら、やっぱり彼女を東京駅に送り届けた。東京駅の丸の内側で、汗でべとべとの私から走って離れた彼女が、iPhoneで私の方を撮影し、戻って来た。「ありがと!ありがと!」と言って、すっかり元気になって私の手を握ってピョンピョン飛び跳ねたあと、手を振りながら、「じゃあね!」と行って、走って去って行った。眩しいくらいの笑顔だった。心も体も濡れぞうきんのようになった私は、かわいそうに、財布を忘れてきたので、カフェで物思いにふけることもできず、原チャで小さい公園まで走って、レモンのインスタをチェックした。原チャの私が映ってるんだろうかと思ってワクワクしていたら、なんと、見事に美しい東京駅だけが写っていて、私は影すら見つからなかった。あまりに鮮やかな色だった。なんだか一気に力が抜けて、これでこそ檸檬だぜ!と思って、私は笑ってしまった。旅に幸あれ、たくさんの幸運が、君に訪れますように。そういえば「最後はサヨナラって言って去るの!」と言っていたのに、言われ忘れていた。かといって、妙にひっぱるような「またね」じゃないだけ良かった。私は帰りに思いっきり泣きながら帰るか、と思って、「僕をだましてもいいけど」も「本当のことが見えているなら」も、すでにやってしまった思い出とともに走りながら、旅立つことを勇気を持って決めた彼女の為に、「サヨナラ!」と歌った。

meichang

以下は全てフィクションで、書いている時に切ったり避けたりして、お話の中から溢れてしまったものです。よかったらどうぞ(完結してません)

1.

ストーカー被害から自分の体を守るのに、こんなにお金がかかるなんて知らなかったってことを、いったい誰に言ったら良かったんだろう。私はフロントにタクシーを呼んでもらうために、9番、と隠語で伝えて(隠語で伝えなくちゃならない!)、友人の家に行った。

もっとお金もらった方がいいよ、と、友達は言った。もっとお金・・と、思っても、これは私的な関係なんだから、ただの欲深い女に見えないだろうかということに、心が参ってしまいそうだった。もらって、郵便ボックスに差出人不明の手紙が届くまえに、郵便局員でない人間がポストの前に来たら、声をかけてもらえるようなボディガードをやとわなければ。

2.

メイは、パーティーに行きたくなかった。

なぜかというと、まず第一に、無意識の間に、自分はキャバ嬢として振る舞ってしまうからだ。 第二に、行くことの意味がわからないからだ。結婚関係はもちろん、友人関係ですら、雇用関係のように、明快に、開始期間と終了期間、会話で使っても良い言葉やテーマの範囲を定めて欲しかった。ほとんど、知らない人、踏み込んだ会話をするときに、「それは旧時代的なセクシャル観ではないか」などといちいち考えてイラつくのが止められなかった。

<この人とは、役割強制的な会話は不要>などと、ひとつひとつ定めて行きたかった。同居人、なんかはわかりやすい。友人ではなくて良い、ただ、事実として同居している、そういう関係である有里とは、2年間の契約をしていた。 無駄な会話をして、自分で勝手に傷ついてしまうから、パーティーには行かないように気をつけていて、だから、有里と遅い夜の食事をしてから、気づいたら近くのマンションの地下で座ってアコースティックギターの演奏を聴くハメになったことを、本当に後悔していた。地下の談話室には、演奏者の若い男と有里の同僚たちの計5人が座っていた。東京で部屋を借りるためには、労働者2人以上が共に暮らして新住民税を下げることが習慣化していて、談話室は広めがスタンダードだった。家賃は安くても、一人で借りると税金は高いのだ。風営法でクラブやライブ会場は全て閉鎖され、ダウンロードも強く規制され、アップルミュージックは提供終了してしまっているので、ほとんどの音楽は民家の談話室に持ち寄りなのだ。終電で絶対に帰ろうね、と、有里に懇願して、我慢しながら時計を睨んでいたら、有里は「今日は泊まっていくね」と言った。メイはかなりきつい気持ちになって、有里に、「契約は?」と言った。

3.

息子の助け (それぞれの事情、事情に私は興味がある。これは単純に育児ノイローゼなのだと思う。私の、私たちの子供が生まれる以前の、あるいは生まれないとしても。)

花男が私のことをじっと見ている。ユーレイだ。いや、私の妄想だ。いや、これだけは根拠なくはっきりと言えるが、彼は私の未来の息子なのだ。 「だから、毎日基礎体温つけて、今日から期限悪くなりがちなPMSだよとか子供できる日だよとか言ったじゃん。良いから抱けよ殺すぞ!」 と、夫に叫んだ夜、花男(はなお)は私のそばにやって来た。

結婚する前からセックスレスの私は、「やっぱり子供が生まれてから結婚した方がいいんだな、昨今は」と自嘲気味に言って、PC画面だけを見つめてぼやんとした返事をする夫が「落ち着きなよメイちゃん」と言ってくるのを、何の感情も込めずに見つめた。

「子供を産んだら、助成金が出る社会だったらいいのにね」と夫が冷静に言って、私は「わかってるよ、ごめん、ごめん、PMSが…」と、泣いてしまった。ユーレイみたいな、妄想みたいな、小学校低学年の風貌の、だけど高校生くらいに見えないこともない、透けて見える男の子のいる日常は、ちょうど一ヶ月前の四月に私の肌に濡れたシャツを着てしまうように始まり、私の日常に馴染んで、私をますますノイローゼへと追い込んだ。私たち夫婦は貧困層で、結婚適齢期で、子供を産む適齢期で、でもセックスがないから、子供がほんとに産むことができるのかといったことがわからず、不妊治療の知識が私の中に溜まっていった。溜まって淀んで、きちんと会話できているはずで、二人の収入を合わせればなんとか200万にはなるが、税金に怯え、けれど切り詰めているわけではないような、のんびりした、子供は持てないレベルの、不安な日々を送っていた。家計簿をつけていれば、自由に使えるお金がいくらかあることはわかった。親にも少しだけ頼れる甘えられる環境だ。だけど、夫が、アレルギーで体が弱くて、セックスの前に疲れてしまっていて、もしかしたら私に魅力がなくて、もしかしたら日本で子供を持っても大学には行かせられないくらい、未来へのビジョンがなくて、ああ、考えるほどに、私が立ち回ってできる範囲の子づくりはもう手を尽くした。夫はもう疲れてしまって子供についてまともに話せない。それどころか、貯金用に渡したお金を使い込んでいた。私が掃除をしていたら、紙に口座番号が書いてあって、だけど支店番号が書いていなかった。ああ、振り込んでないんだ、と、なんかがっかりして、切なくなってしまった。

「お父さんにはがっかりしたよ」と、花男に向かってつぶやいた。花男の教育に際しては、お父さんの悪口を言わないほうがいいだろう。だけど、どうしても言ってしまった。生まれる前の花男は、「僕大学に行けなくても大丈夫だよ」と言った。そして、ベランダのランタナをしげしげと見つめていた。

ーーー

こんな感じでした。メイちゃんの話はもうちょっと書いてもいいかもしれない。

fashion

ストッキング脱ぎ捨てて好きな靴下を穿い私は自由!ってやってる

 

もうすぐ地底旅行を読み終わるのが悲しくてロスト過ぎて同人誌書き出しそう。

english

そういえば、私はたぶん最近までどうして英語で話していきたいかって、話せることで「加点」されようとしてたのかもしれないなって思った。

ちゃんと通訳していただけて、やっぱり大事なのは作ってるものだし、英語なんてどうでもいい。最近は相手が言ってることをより理解したいって気持ちで英語勉強してる

Story

ストーリーというのは、恐怖を作る。

 

同じウサギが並んでいても、タイトルが違うものがついていると、違うストーリーとして語られる。

write

日記

◇手紙とお礼

手紙でお礼を述べる時、だいたい感謝には定型があって、

序文と末文で囲って事前に作っておくと、本当に感謝した内容について

じっくりと書けて大好き。

 

ペンを持っている手が、伝えたいことを真ん中で書いて、それ以外の飾りを広げていく手順を観察すると、手のひらが花開いていくみたいだと思う。(フリック入力とキーボード入力についてもそれが言えて、フリックだと小さな思いつきを開かせるイメージだし、もっと書きたいと思ったら手のひら全部使うキーボードを使う。)

 

◇毒山さんの展示を見る前にメモ

私はふつうに生きていたら、マスコミのことをマスゴミという人間だったと思うけど、ジャーナリズムを魂にしている夫と結婚して、そういう風に思えなくなってしまった。

見る前にこういうことを言うのはどうかと思うけど、見た後に気持ちも変わると思うから、毒山凡太郎さんの慰安婦へのインタビューの作品を見る前に書いておこうと思う。過去の体験を、相手が拒否するのにも関わらず聞くような姿勢は、私にとっては腹がたつし関らないで欲しい。だが、夫に言わせれば、ジャーナリズムはいつも「踏み込む」。

人は初めて会った人に心を開くのに時間がかかる。だから、最初に会った人から、「核心」をすくい上げるには、ギョッとするようなことを聞くのだと。

ジャーナリズムとして、全員が傷つき、すくい上げるべき光る物が取り上げられれば万歳だが、ジャーナリズムもどきの、相手に聞く姿勢そのものを「丁寧っぽく」見せるアート作品はたくさん見てきた。そういう作品は、ジャーナリズムとしては価値がゼロだし、アート作品としては愛がない。

noruhasymposium

「肉が柔らかくなるまで未来について話す」のシンポジウム、ありがとうございました。勉強させていただくつもりで行って、ウワッもっと話したいワアとなったところでお開きで、3hというのはあっというまですね。

 

上演について

円盤に乗る派 ッして帰路なのだが、北千住の地上にいた人たちは地下でこんなに愉快で切ない上演がされていることに気づいてるんだろか。地面の下でこんなに生活している。ちょっと壕を掘って寄り集まってるみたいな気分だった。

 

確かにポーズは面白い、それぞれの役者の身体が特徴的で愉快で笑えてしまう…、なのだけど、その笑える点は、「自分にしかわからないだろうな」と思いきや、周りも笑っているので、「あれッ、これってもしかして弱者を笑っていることになってしまっているのでは?」と、自分が笑ってしまったことに自分でヒいてしまう。滑稽さを笑ってしまう自分に気づいてしまう。最初っぽいシーンのポーズを見て、「やはりカゲヤマくんは天才では…?」と思ったので、ぜひみてほしいな。7月10日(火)までだそうです。

ウェブサイト

competition memo

コンペをやってる時はわりと息が苦しいので、別人格でやるしかないよなと思っています。

なるべく、やるぞっていうことはやるのですが、絵でも、刺繍でも、衣装でも、抽象でも具象でもどっちでもいいけど、どっちでもいいんだぞってことをちゃんとやることには気をつけているので。

 

コンペのメモは、もうgmailになんでも書くんじゃなくてこういうとこで書いてもいいかもしれない。

competition memo

http://mmag.pref.gunma.jp/exhibition/schedule/image/bien/GBYA2019_A3.pdf

群馬青年ビエンナーレ

coffee

好きな料理の写真をアップしている人の写真に、「ごみみたいな写真でショックだった!」と、その料理のファンの人がコメントをぶら下げる。それを見た私もショックを受ける。私がなやんでいることは、いつも小さなこと。「小さなことの方がひきずるよね、大きなことは思い切り打ち返せるのにね」と、友人がなぐさめてくれた。

 

写真は最近通っているリカーショップで挽いてもらったコーヒー粉。深煎コロンビアブレンド美味しい。アイスコーヒーにあうそうです。

20180630

この付け合わせのとこだけ夫に食べてもらったけどそれぞれうまい。そしてメインの 頂き!成り上がり飯のサンドイッチほんと美味しいーツナはしっかり水気を取ってパンはトーストしたよ。私はケニー派。

Peoplewhoneedhelp

日記。

今日は義理のお姉さんたちに会うんだ〜楽しみ。

東京土産に、コレド室町地下の日本橋案内所のお土産いい感じだったー。まころん買ったよ。

 

 

さて、困ってる人について。

あいつは危険因子だみたいな意味で、は〜〜、困った人ですね!困ったちゃんですね!みたいな表現ってあると思うけど、こまったちゃんなんていないんじゃないか。ただ、現在進行形で、困っている人がいるんじゃないか。

 

鍵をなくしてしまったり、みんなのライングループでいくら質問されても返事ができなかったり、毎月の入金を忘れてしまったりする。そういう人は、ただただ、自分で、困っている最中にいるんじゃないか。

20180628

日記。

あんスタをはじめたんだけど真波目指して10000km目指してたのでかなり辛い。。もう保健室行きたくない。ポチポチゲーは無理だったかなぁと思ったんですが、カードのストーリー面白いですね。サブストーリーではまるかもしれない。真くんとアドニスくんのキャラがつかめなくてはまるかもしれない。

4日間休みがあってあんすたしてたんですが、あれですね。4日やすむと4連勤苦にならないし、観光案内もできるし、夕方は事業計画とか財務計画とかもたてれちゃいますね。四連続休みはおすすめ。

 

そういえば

 

この記事良かったです。

適切な人の配置があるように、お金も適切に配置すべきという考えを持っている」とのこと。

 

trashtalk

陰口について考えてみたんだけど、どこまでも一面陰のない世界になんて生きていけないし権力者の作った幻想でしょう。そして、陰で深いものや今熱いものなんかについてを学ぶ。一緒に陰者になれない人間ってのは寂しい人間だし、どこまでも白くて本当につまらないと思う。

世界を見渡して見ても、やっぱりスラングが一番口に出されているでしょう。だから、「悪口や愚痴を言ってばかりの場所からは逃げなさい」というのは真理やと思うけど、その陰湿さや陰の中で、一緒に悪者になれる人にだけ与えられる何かというのはある。

 

 

※でしょう、でしょう、ばかりの気持ち悪い文になった。

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